a bit of happinness

簡潔に分かり易く、をモットーに映画レビュー。

Nintendo Direct | E3 2021

2021年E3のニンダイで発表されたタイトルで気になったものを紹介していきます。

スマブラSP、「鉄拳」シリーズより「三島一八」参戦!

お前かーいw

いや平八のコス出てましたやんw バンナム枠あるだろうとは思ってたけどまさかの大半が候補から外していたであろう鉄拳とはw

でもやっぱバンナムの二番手と言えばそりゃ鉄拳だよねと納得。個人的には仁が良かったけど。最初のシーンでガノンが何故かトワプリ仕様に見えて、ブレワイ続編の続報なのかなと最初思いましたw

6/28(月)に放送があるそうですね。見らねば。

零 濡鴉の巫女 発売決定!

WiiU復刻タイトル。

これ前々から気になってましたし買うのにはいい機会かもしれないですねー。過去作のストーリー全部追った後に買おうかしら。

ホラーゲームめっちゃ苦手なんですけどねw

ブレワイ続編の続報が二年ぶりに公開!

二年ぶりの続報。どうやら空の世界にまで行けるようですね。

アクションも諸々増えてそうで楽しそうです。発売予定は2022年らしいけど、何となく延期しそうな気がするw

まとめ

うーん、あんまりめぼしいタイトルは個人的にはなかったと言う感じです。いい加減ベヨネッタ3とかモノリスの新作とか見せてほしいんですが、そういうのも無く、まあまあなタイトルが粛々と紹介されていった感じ。。。ゼルダゲームウォッチはファンには嬉しかったのでしょうかね。正直スマブラの一八は、世間的にはあんまりピンと来ないようなw

まあ今年は新すばせかが本命なので暇はしないんですけど、今回のニンダイどうでしたか?個人的にはちょっと期待をし過ぎたという感じでした。

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』レビュー

結局スピリットもコンプリートしてしまいました。

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オンはもう諦めちゃったし、何かしら本作の要素を極めたかったんでしょうかね自分…。とは言えこうして見ると壮観ですね。達成感もまたひとしお。

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流石にもうやる事ないし、一旦の総決算として久々のゲームレビューをしたいと思います。一応ここまでのプレイタイムは181時間。DLCについてもレビューしてますので、そちらも気になる方は以下の記事をご参照ください。

レビュー

何と言ってもスマブラと言えば一言目にキャラ、二言目にキャラ。今や古今任天堂の定番人気キャラクターが集う任天堂の祭典と言うだけではありません。X以降はスネークを皮切りにして各サードパーティから選りすぐられた人気キャラクターまでもが参戦し、正にゲーム業界のお祭りと言う様相を呈し始めました。

本作では歴代キャラクターの全員参戦に更にプラスして様々なIPの様々なキャラクターが参戦し、最早ゲーム黎明期から平成終期までの国内CS総決算と言っても良い程の豪華さを誇っているとさえ思います。往年のゲームファンは、キャラセレクト画面だけ見ても息を呑むものがあるのでは無いでしょうか。

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その余りにもリッチな作りから、持ってるだけでも得した気分になれるゲームだと思います。この圧倒的なクロスオーバーを最大限楽しみたいなら無論、DLCは迷わず買いでしょう。

元々動かしてるだけでも楽しいゲームではあるので、好きなキャラクターを自在に動かしたい時に起動するキャラゲーとしての遊びもまた、本作の楽しみ方の一つだと感じます。

一方でそんな大掛かりな舞台を用意した代償なのか、ソロのやり込み要素であるスピリットは非常に大味なバランスになってると感じました。

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アドベンチャーモードである灯火の星は広大なマップに反してスキップトラベルが用意されてませんし、図鑑に登録したスピリットはボード上ではそれを確認出来ない。収集ゲーとしてはUIが全体的にごちゃごちゃしてて諸々行き届いてないイメージです。

お題の大半が巨大化ホムラやガノンの横スマで大体は何とかなって作業感しか無いのもどうなのだろうと。せっかくのスピリットもこれまでのフィギュアとは違って説明文すら無いのが実に味気ない。

特にスピリットボードでクリアした後に謎のルーレットをやらされるんですが、これ必要だったんでしょうか…。開発はそんなつもり無いのかもしれませんが、所謂"簡悔"を感じる仕様には少々辟易とさせられました…。

まぁ、過去作と比べてクリアゲッターはかなり楽になってるので、そこだけはユーザーライクになってるとは思いましたが(難しいお題はハンマーで壊せないのとかは相変わらずですが)。

総評

正直、ソロ用のゲームとしては徹底的にやり込んだ上で余りおすすめは出来ない。でも、究極のスマブラの名に恥じないそのキャラクターの豪勢さやお祭り感、スマブラそのものが持つ高いパーティー性から、皆で楽しむソフトとしてはピッタリだと思います。

何より、このゲーム史上最大級のクロスオーバーを楽しめる今世代に生きる人は本当に幸運でしょう!

マリオ、ドラクエ、ペルソナ、果てはマイクラまで。ゲームに嗜みがあれば馴染みの深いキャラ達があらゆる垣根を超えて一堂に会するこの伝説コラボは、是非一度体験して欲しいです!

80/100点

2021年5月に見た映画まとめその2

聲の形

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京都アニメーションの傑作。原作は未読。

色々と辛い描写が多いけど何度も泣きそうになりました。やーしょー偉いよお前立派だよほんとに。

今までイジメ題材だと言う事で敬遠してたけど、もっと早くに見るべき作品だったと感じました。

評価:★★★★★

るろうに剣心 伝説の最期

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実写るろうに剣心第三作目。志々雄編完結。京都大火編が借りれなかったので先にこちらを鑑賞。

安慈と左之助の戦いをあんなつまらないギャグテイストにしたのはいただけない。原作だと左之助にとっては相当重要な戦いの筈なのですが、代名詞の二重の極みも習得してないし…。

四人がかりでも善戦して見せる終盤の志々雄と、福山雅治が演じてる比古清十郎はガチでかっこよかったと思います。

評価:★★★☆☆

紅の豚

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宮崎駿監督の名作。

飛ばない豚はただの豚だ、ってこの映画が起源だったんですね。もっとこうシリアスな話かと思ってたんだけど、男の世界をありのままに描いた清々しい映画でした。

嫌なキャラが出ない映画って、見た後の爽快感もひとしおですね。

評価:★★★★☆

バトルファイターズ 餓狼伝説1&2

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知る人ぞ知る餓狼伝説のテレビアニメ。格ゲーは苦手なので、何とかしてスマブラに出たテリー・ボガードを知りたくて鑑賞。DVDパッケージは如何にも不知火舞が主人公な感じだけど、主人公はちゃんとテリーです。て言うか舞の乳首が透け(ry

古き良き王道の復讐譚&勧善懲悪。2はダークナイトライジングにも似たカタルシスがあり、ラストはテリーの達観した渋さも出ててとてもカッコよかった。放送当時非常に好評だった様で、原作にも大きな影響を与えたらしいと言うのも納得の出来でした。

原作とは恐らく少々違うテイストだとは思いますが、自分はこのアニメのお陰でテリーやその他餓狼のキャラが大好きになりました。格ゲー苦手だけど、スマブラでテリーが気に入ってる、気になってるって人にはとてもお勧め。スマブラに出た技もちゃんと使ってくれます。

評価:★★★★★

バトルスピリッツ 龍虎の拳

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餓狼伝説の流れで見ました。餓狼の好評を受けて製作されたらしい、同じSNK人気格ゲーのアニメ化。

餓狼は良作だけど、こっちは何と言うか普通ですね。良くも無ければ悪くも無いというか…。短いのもあって余り印象に残る出来ではない。KOFデスティニーってアニメを見た後だとリョウ・サカザキの性格やデザインに少々違和感を感じました(そもそも原作を知らんので何とも言えないけど)。

キングは結構見た目も含めて良いキャラしてたんじゃないかな。餓狼アニメと当然比較されたでしょうし、龍虎がこれ一作で終わったのはまぁ仕方ないですね。

評価:★★☆☆☆

餓狼伝説 ザ・モーションピクチャー

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バトルファイターズの続編映画で、最終作。

本作は前作までは軽く済まされてたテリーや舞の恋路にもフォーカス。舞に一方的にゾッコンされてるアンディとは対照的に、想い合う関係なのに大切な人がいつも目の前で報われない結末を迎えてしまうテリーの悲哀に思わず涙。

バトルファイターズとこれだけで、原作未プレイがテリーを好きになるには十分な完成度だと思います。まだまだ話を書けそうなのに、これで終わってしまったのが実に惜しいシリーズです。

評価:★★★★☆

サムライスピリッツ 破天降魔の章

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こちらもSNKゲーのアニメ。

主人公の声優は若かりし頃の香取慎吾。叫ぶ時に完全に役から離れて香取になるのがうーん…。ストーリーは龍虎よりマシ程度。理由が理由とは言え終盤まで周りの静止に耳を貸さず暴走しっ放しの覇王丸に少しイラッと来た。

ストーリーや世界観、キャラ設定に至るまで全くゲーム版とは異なる様なので、あんまり見る意義は無い感じかな。これも案の定、この一作で終わった様で。SNKのアニメは餓狼がダントツですね。と言うかこのポスター詐欺でしょ。ナコルルなんて殆ど活躍しないよ。

評価:★★☆☆☆

るろうに剣心 京都大火編

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何故か中々借りれなかったんだけどやっと鑑賞。伝説の最後の前編。

アクションに関してはもう態々言う事無し。志々雄に怒りを燃やす剣心の台詞がかなりカッコいい。見れば見る程佐藤健はハマり役ですねこのシリーズ。本人の役作りへのストイックさが一番の要因だとは思いますが。

しかし後編から見たから分かるのだけど、十本刀は宗次郎以外まともな活躍を与えられてないんですね…。宇水も不二も名乗る機会すら与えられずに後編でモブキャラも同然に瞬殺って…。

評価:★★★★☆

ポケモンレジェンズ発売日

ポケモンレジェンズの発売日が決定。来年の1月28日だそうです。パッケージも公開されました。

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結構ブレワイっぽくて良い感じですね。PV見た時点で引き込まれたので、これは発売日買いする予定です。割と早くて良かった。

物議を醸したダイパリメイクの発売日も決まりましたが、こっちは買わないかな。クオリティとか以前に、情報見る限り原作と比較してストーリーの差異は特に無さそうだし。地元の友人は買う予定だそうですけど。

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Dead by Daylight | 5th Anniversary Broadcast & Resident Evil Chapter Reveal

デッドバイデイライト5周年記念放送を友人達と生で見ました。

今までブログでは触れてなかったんですが、一応遠く離れた地元の友人達に誘われてDBDやってるんですね。サバイバー専の超絶クソザコですが。

前から発表されてたバイオコラボの詳細が判明したので、紹介して行きます。

Dead By Daylight × Resident Evil

バイオコラボの詳細が遂に発表されました。新キラーはネメシス、新サバイバーはジルとレオンです。

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まぁサイレントヒル同様、統一性よりも手堅く無難に人気所を持って来たと言う感じ。ネメシスは予想通りですね。案外時期的にヴィレッジのドミトレスクかなとかも思ったりしてましたが。

しかし判明したネメシスの能力を見る限りだとこれ、プレイグさん存在意義が、、、元々不人気なオリキャラだしもう殺しに来たのかな…。

ついでに新ステージはバイオ2の警察署。原作RE2はクリアしてるので、かなり再現度が高いのが分かり感動しました。序盤の黒人警察の姿を思わず探してしまう。

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まさかのゾンビがいますが、どうやらキラーがネメシスの時だけ発生する特殊キャラな模様。ここまで拘るとは、流石DBDスタッフは原作愛がありますね。

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他は全部英語だったしよく分かんなかったですね。聞き取れればかなり重要な事は色々喋ってそうですけど。ステージがリマスターされてかなり綺麗になるのは良かったんじゃないでしょうか。

しかし何と言うか、配信者のバイオコラボ発表時の反応集とか、幾らファン向け配信でも必要だったのやら…。こう言うのを公式の放送で見せられるのは何かなー。

取り敢えずBP25万は凄く美味しい。ありがとうございます。

スマブラSPのクリアゲッター全クリ!

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いやー頑張った頑張った。難しいかもと思ったけど、案外成せばなるものです。

勿論灯火も100%クリア。勝ち上がり9.9達成はセフィロスです。

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キーラダーズノーミスクリアみたいな、明らかに面倒くさいお題に限ってハンマーで壊せない仕様にしてるのは相変わらず性格悪いとは思いましたが😅全キャラで勝ち上がりクリアみたいな面倒臭過ぎるお題が無いだけでも良心的ですね。

スピリットはこんもり穴が空いてるけど、こっちはもう只でさえ数が多いのに加えて随時追加されて面倒なのでコンプは諦めました。。取り敢えずこのゲームは一旦ここで終わりと言った所です。

 

面子が豪華な分、時折トレーニングモードでキャラ動かすだけでも楽しいんですよねー。ちょくちょく今後とも暇潰しにお世話になるかも。

2021年5月に見た映画まとめ

火垂るの墓

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戦時中日本、身寄りのない孤児きょうだいの生き様を描いたジブリ不朽の名作。

日本人なら知らない人はいない傑作ですが、ちゃんと見た事無かったんですねこれ。感想としては、唯々悲しかったと言うそれに尽きる。ペットボトルの水飲みながら見てたので、節子が「お水」って言うシーンで飲む手が止まりましたマジで。

でも、どうして清太は居候の分際でニートしてたんだろう…学校にも行かず…。あれじゃおばさんも嫌がるよ。そこはちょっと共感不能でした。

評価:★★★★☆

ライオン・キング

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傑作ディズニー映画。

大まかなプロットは、僕の大好きな映画の「アクアマン」と同じでした。こう言う系統の映画好きなんですよねー。

キンハーくらいでしか知らなかったけど、スカーの最期はあれと比べると原作の方が中々グロ…。勿論直接描写は避けられてましたけど。

評価:★★★★★

ライオン・キング2 シンバズ・プライド

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ライオン・キングの続編。前作と比べると世間的にはイマイチ知名度は低め?すっかり成長し、プライドランドの立派な王となったシンバの娘キアラが主人公。

傑作の続編というハードルが有るにも関わらず、前作に負けず劣らずこっちも面白かった。憎しみを捨てて分り合う事、愛がテーマの物語。

個人的には1+2でセットな話だと思うのだけど、どうしてこっちは余り知られてないのだろう?終盤の和解は少々出来過ぎな展開と言う感じは確かにあったものの…。コブはシンバよりも自分は好きになった。

評価:★★★★★

ライオン・キング3 ハクナ・マタタ

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シリーズの癒し枠、ティモンとプンバァを主役に据えた続編。と言うより、ナンバリング付いてるけど内容はほぼスピンオフ。

1の出来事の裏で何が起きてたかが二匹の物語を交えて理解出来る。しかしこの二匹、棚ぼた的にシンバと出会えたからとは言え凄い出世街道走りましたね。ハクナ・マタタは偉大。

全編ギャグテイストだしシリーズ的には見なくても支障はないけど、この二匹のファンには堪らない映画だと思う。と言うか最後、中々ニクい演出ですねw

評価:★★★★☆

るろうに剣心最終章 The Final

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人気邦画シリーズ最新作。このシリーズで見たのは一作目のみ。ちなみに原作は二回読んでます。

うーむ、全体的に良かったのは良かったんだが、このシーン削るの!?とか、そいつとそいつ戦わないの!?てか〇〇の出番少なくね!?とか、原作知ってたら少々気になる部分が多かったかなぁ。展開はほぼ原作の通りなんだけど、尺の都合などで少々薄味になってるのが退屈感ありました。

ただ、アクションは無印でもそうでしたがガチで凄いですね。実写邦画でこのレベルは本当に稀ではないだろうか。役者渾身の殺陣アクションだけでも一見の価値有りですよこれは。暗いシーンで眠りそうになってた所を一気に吹き飛ばし映像に引き込む迫力とスピード感。他には、原作知っててもおおっ!となる様な脚色もあったりしました。傑作と言う訳ではありませんが、良作と言った所ですね。

評価:★★★★☆