a bit of happinness

映画月5本ノルマで簡潔レビュー。

2021年7月に見た映画まとめ2

美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント

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美女と野獣の二作目。ベル幽閉中の王子とベルのクリスマスを巡る物語。

フォルテとか言うヤンデレ。と言うかほんと、ディズニーの二作目がちょっと可哀想なヴィランばっかりなのって何なの。彼に関しては分かり合う展開があっても良かったと思うけどなぁ…。ディズニーはこう言う所、勧善懲悪は徹底してますね。

表面に氷が張るレベルの真冬の湖とか、普通凍死しちゃうよ!w それでもまぁいい話でしたね。前作に引き込まれた人や、よりこの世界を楽しみたい人にはとても嬉しい補完作品だと思います。

評価:★★★☆☆

美女と野獣 ベルのファンタジーワールド

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美女と野獣の三作目。美女と野獣三部作の締め。城の中におけるベルや小道具達の日常や小競り合いを描く。

子供向けの教養アニメ的な側面が強いですね。言葉の使い方次第で他人が受ける印象が変わるとか、尊大にならず他人には優しくしようとかそんな感じです。自分が見るには歳を取り過ぎたかな。親が子供に見せる分には普通に面白いと思います。

ライオンキング以降ディズニーの名作シリーズにプチハマりしてましたが、正直あれ以上の作品にはここに至るまで出会えてない感じ。

評価:★★☆☆☆

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密

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英国の天才数学者アラン・チューリングの伝記映画。

カンバーバッチお得意の天才真面目キャラが相変わらず凄く良くハマってた。周りとの対立は当たり前な孤高の堅物かと思いきや、クラークとの交流のお陰で少しずつ氷塊して行く様がとても良い。これで視聴者の距離がぐっと近くなる感じが良かったですね。

最後のあなたが普通じゃないから世界はこんなに素晴らしいって台詞が実に素敵でした。彼自身は報われない悲壮な最期を遂げましたが、確かにこの功績は本当に凄い。今こうしてブログやれてるのも彼のお陰なんだなぁと考えると不思議な気持ちになりました。

評価:★★★★☆

サイダーのように言葉が湧き上がる

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祝・当ブログにおけるレビュー100本目!

こちらは個別記事で詳しくレビューしてみました。

レビュー内容はこちらからどうぞ。

評価:★★★★★

『サイダーのように言葉が湧き上がる』レビュー

『サイダーのように言葉が湧き上がる』を観て来ました。

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全国公開ではないので、地元から少し離れたイオンの映画館まで足を運びました。駅からイオンまで距離あったので、このクソ暑い中を歩くのはかなりしんどかったです…。

そうまでしてこの映画を観たかったのはもう結論から言うと絵ですね、絵。こう言うポップでお洒落な絵柄は好みなので一発で引き込まれ、これはもう観ねばと思い立った訳です。

イシグロキョウヘイ監督による、フライングドッグ10周年記念オリジナルアニメ映画。今記事では簡潔かつ少し詳しく紹介して行きます。以下ネタバレ注意。

レビュー

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まず自分の目を真っ先に引いた要素である絵ですね。ポップな絵柄に反し、舞台は小田市と言うイオン的な場所がある緑豊かな田舎町。

こう言う絵柄って田舎の風景と余り合わない感じはすると思います。ですが今作はモールの中の賑やかさは勿論、田舎の心地良さそうな空気感や人の少ない閑散とした感じが色彩豊かに表現されていてとても雰囲気と合っていると感じました。

最近のアニメ映画はリアル調でキラキラした感じが流行っている様に感じていたので、アニメアニメした感じの今作の絵はかなり良い意味で個性的でしたね。絵を見て引きこまれたと言う人は見て損はないのではないでしょうか。

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ストーリーは一言で言えば「それぞれにコンプレックスを抱える男女の出会いから始まる、一夏の恋物語」。何かしら特殊な事が起きる世界観でも無い短編漫画の様に小さく纏まった物語ではありますが、だからこそ簡潔且つ爽やかに最後まで映画を楽しめました。サブキャラも含め、それぞれ得意とする事で物語が動いていくのも良かった。

年老いたお爺ちゃんが欲しがってるレコードの謎を巡るストーリーも、夏休みのちょっとした冒険みたいなワクワク感がありましたね。お爺ちゃんの回想で思わず涙が出てしまいましたよ。

終盤はもう青春大爆発。今時こんな超どストレートな演出をされるといっそ清々しいと感じました。ニヤニヤが止まりませんw 末長く爆発しろ。また、エンドロールで立ち上がる事は厳禁です。最後まで見てください。

 

ただ、終盤も本当に良かったんだけどツッコミどころを上げるとすればあの祭りどうなったのと言う事。それからレコード関連。

年一のそれなりに規模のあるお祭りでしょうに、一部関係者が秘密裏に私物化してるのはちょっと違和感ありました。実行しても誰も止めようとしないのもあって余計に不自然に見えた。チェリーがマイクを取る所とか、もうあの後色んな意味で伝説になってそうですよね。

レコードが割れた後の話もちょっと出来過ぎた展開な気がします。御都合臭さと言いますか。まあそこはアニメなので、ご都合的な展開が一つくらいあってもいいかなと思いますが。

まとめ

今年の夏、カップルで見るなら個人的には「竜とそばかすの姫」よりもこっちがオススメ。大作では無いし簡潔で小さく纏まった話だけど、眩しい程のド直球な青春恋物語

スタッフロール後のカットも非常に秀逸で、題名の通りサイダーが喉を通った後の様な爽やかな感動に包まれる隠れた名作だと思います。

興行成績では厳しい結果になりそうなのが少し悲しい…。

評価:85/100点

2021年7月に見た映画まとめ

ブラック・ウィドウ

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ようやっと公開。コロナ禍の影響で延期に次ぐ延期だったけどやっと日の目を見れました。MCU最新作であり、エンドゲームで死亡したブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの物語。

個性溢れるロマノフ一家による痛快な勧善懲悪。事前情報を殆ど仕入れず直行したのだけど、もっとこう、どんよりする様な物語を想像していたので良い意味で期待を裏切られました。お父さんもお母さんもキャラ立ってましたし、特に妹のエレーナは役者のフローレンス・ピューが可愛いのもあって今後人気出そうな感じがありましたね。

ちょっとだけネタバレ言っちゃったかもしれないけど、エンドロール後まで見ればある意味この先の展開の布石を置く為の作品。やっぱりこのMCUはサノスを倒しても一筋縄では行かないんだなと感じさせる作品でした。今後の作品群がより楽しみになる良作なので、エンドゲームで一旦一区切りって人も是非見て欲しいですね。

評価:★★★★☆

鉄拳-TEKKEN-

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鉄拳のOVA。主人公は風間仁…ではなく、スマブラに登場したカズヤこと三島一八と、後に仁の母親となる風間準

キャラクターの哲学的な台詞が割と琴線に触れました。平八も平八なりに考えを持って動いてるのが良い。キャラが容赦無く死にまくる上にOVA独自の解釈がかなり強めらしく、余り原作とリンクしない部分が多い様だが、個人的にはかなり面白かった。

ある意味if的な物語なので、当然原作をちゃんと触れた方がいいとは思う。スマブラで初めて知ったって人には、単純に作品としてはブラッドベンジェンズよりこっちの方がおすすめかな。

評価:★★★★☆

竜とそばかすの姫

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久しぶりの細田監督作品。この間に君の名は。や天気の子が出ていたと考えると感慨深いですね。

まず映像と音楽は200点。劇場映えやグイグイ引き込む絵作りをさせたら細田監督はやっぱ天才ですね。Uの壮大な仮想世界で50億人以上のアバターに囲まれるベルの歌唱シーンは是非とも劇場で見て欲しいと強く感じました。これだけで今作を劇場で見る価値は十二分にアリ。複数ある挿入歌はどれも本当に素晴らしい。歌だけ収録したサントラ発売されないかしら。

でも肝心のストーリーはちょっと弱いと感じました。今作最大のキーパーソンである竜の正体、意外性ってよりもポカーンって感じでしたよ。誰もが正体だと思ったであろうあの子が竜じゃないなら何ですずの正体が分かったの?何だかミスリードと意外性を狙ってどん滑りしてる感ありました。アバターSNSでの繋がりが正義とされてる現代、ありのままの自分を曝け出す事も時には悪くないと言う事なんでしょうかね。ストーリーは賛否分かれそうですが演出が本当に非常に秀逸なので、個人的には劇場で見て損はない映画でした。

評価:★★★☆☆

アラジン完結編 盗賊王の伝説

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アラジン最終作。波瀾万丈なアラジンとジャスミンの結婚式を描く。

今まで触れられなかったアラジンの親父が登場。カエルの子はカエルの要領で、最初は盗人だったアラジンの父親も凄腕の盗人だった。

最近見たディズニー作品だとこのシリーズは個人的にはあんまり印象に残らなかった感じですね…。ジーニーのキャラは本当に面白いとは思いますが。ライオンキング三部作が良過ぎたか。

評価:★★☆☆☆

美女と野獣

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ディズニーの名作。超有名な作品だけど見た事無かった。竜とそばかすの姫に影響与えてるって事で鑑賞。

粗暴さから獣に姿を変えられてしまった醜い王子様と、素朴でちょっと変わり者な美人村娘ベルの、ディズニーの十八番・真実の愛の物語。しかしヒロインの名前がベルって竜そばは本当にこれの影響強いですね。ただシナリオの説得力は流石にこっちの方に軍配かな。

竜そばが話題になってる今、是非ともこちらも鑑賞してみてはいかがでしょうか。

評価:★★★★☆

鉄拳スピリットボードクリア

鉄拳スピリットボードをコンプリートしました。

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いつも通り巨大ホムラでワンパンってのもつまらないし、折角だからカズヤで同じ構成でやってみたら結局ホムラと何も変わらないと言う。。。ホムラ以上にパワータイプな上に強力な決め技が多く実装されてるので、寧ろホムラよりサクサク終わってしまいました。

流石にレジェンドの平八はCPUレベルもかなり強めに設定されていて苦戦を強いられましたけどね。平八はちょっと気合入れて戦わなきゃいけないくらいで、特筆すべきものは特にないかな。

それから勝ち上がりもクリア。

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面倒ですし最低難易度でサクサククリア。ミニゲーム的なのもすっ飛ばしました。格ゲーの再現で体力制なのでそこは注意。

しかし限定スピリットの解禁でまたもやスピリットの枠が増えている…。お目当てのスピリット手に入れる為にボードシャッフルしまくるの面倒過ぎますよ😫

排出率渋いのか、P5Sの女の子以外いくらシャッフルしても何も手に入りませんでした。桜井さんお願いですから何とかしてくださいこれ…。

2021年6月に見た映画まとめ2

鉄拳 ブラッド・ベンジェンズ

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スマブラに一八参戦記念。鉄拳のフルCG映画。

まぁファン向けですね。キャラの関係だとかは全部原作を知ってる事前提という感じでした。見所は終盤の三島親子三代三つ巴くらいかな。

てかシャオユウが主人公っぽいのに全然活躍しなかったのが…。真との仲も、もうちょっと掘り下げが欲しかったなぁ。餓狼みたいにスマブラで初めて知った人に気軽にオススメは出来ないと思います。最後の捨て台詞と言い、一八は完全に悪役…。

評価:★★☆☆☆

るろうに剣心最終章 The Beginning

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映画るろ剣最終章二部作の締めであり、るろ剣そのものの始まりの物語。原作屈指の鬱&名エピソード・追憶編を映画化。

抜刀斎モードのガチな佐藤剣心による殺陣が存分に見られる貴重な映画。しかし今までと比べるとアクションの密度は薄めであり、あくまでも巴と剣心を繋ぐ悲壮な恋愛劇がメイン。アクションの密度は薄めとは言ったが、原作には無いマジの沖田vs剣心が見られるのは中々ニクい。有村架純の演技も中々ハマってたと思う。複雑な心境から今にも壊れてしまいそうな感じが堪らない。

ファイナルを見てたら必見の映画だと思う。あの映画の中にさえ宣伝演出をふんだんに盛り込んだだけあって、監督の本気を感じられた。原作を読んでる自分から見ても文句無しの作品でした。

評価:★★★★★

アラジン

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定番ディズニー映画。

ジャファーは根本的にバカなんでしょうね。あの人心操作杖をもっと有効に活用すればよかろうに何故王様専用なんだ…。

人間、力や"見てくれ"よりも中身と知恵なのだと言う教訓を得られる映画。

評価:★★★☆☆

アラジン ジャファーの逆襲

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アラジンの続編。

あいも変わらずジャファーはアホ…。苦しませながら殺したいと言うのは如何に悪役と言う感じではあるものの…。

タイトル通りのお話。前作の心残りな事に普通に決着つけた普通の続編でした。イアーゴは憎めないし救われて良かったと思う。

評価:★★☆☆☆

【スマブラSP】カズヤのつかいかた


 スマブラSP DLC第10弾「カズヤ」の使い方動画が放送されました。

キャラの使用感等は以下の記事に簡潔にレビューしました。

参考にしたいと言う方は是非。

カズヤ参戦!

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 鉄拳シリーズから主人公の一人、三島一八が参戦。鉄拳そのものはやった事ないんですが、PXZシリーズなどで一八を含む一部鉄拳キャラは知ってました。

何となくこのシリーズって一八よりも平八か仁のイメージだったんですけど、参戦にあたって鉄拳をそのままスマブラに落とし込むのは非常に厳しいものがあるらしい。鉄拳そのものをスマブラで体現しつつファイターとして違和感無い様にする為に諸々捻った結果、一八の「デビル因子を完全に制御可能」と言う特性に目が付けられたのだとか。

ネット上では度々何故一八なのかと疑問が上げられてましたが、これで氷塊しましたね。平八はもとより、同じ因子を持つ仁はデビルの力を制御は出来ない上に嫌ってますし、一八みたいにする訳にも行きませんから。

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単にキャラを形だけ参戦させるだけでは意味が無い、「鉄拳」を参戦させなきゃダメなんだと言う桜井さんなりの強い拘りが見られました。

桜井さんのアイディア練り込みや機転、発想力には毎度驚かされますね。それ以上にやっぱり、この人のゲーム愛は凄まじい。

プレイ画面を見る限りは中々玄人向けに見える反面、かなり凝った作りですし流石はプロだと思いました。

Miiコスチュームは結構意外な人選

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まずはテイルズオブシンフォニアの「ロイド」。

予想通りロイドはここで来ましたね…。鉄拳が来ましたし、流石にもうテイルズは無いかな。このロイドコスをもって、一応前作のミーコスは全て復刻された様です。

それからスカイリムの「ドラゴンボーン」。よく知らないので画像と説明は割愛。

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更にここに来てまさかのデビルメイクライの「ダンテ」!デザインは1準拠。

人気要望共に非常に高いキャラクターでしたが、同社のハンター同様にMiiとして実装と言う形に落ち着きました。

しかし、ユーザーの気持ちそのものは開発にしっかり届いていたと思ってよいのではないでしょうか。ベヨとダンテのコラボはいつか見てみたいですね。

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まさかまさかの「シャンティ」からシャンティちゃん!しかも、「Burning Town」の楽曲付き!

これは、俺得過ぎる!

WayForwordもオーイズミもforの頃に公式でアピりまくってましたもんねw どんな形であれ、スマブラへの「参戦」がこの度叶いました!おめでとう!

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シリーズ最新作「7人のセイレーン」は本ブログにおいて初めてゲームレビューしたタイトル。スマブラの出典になっている前作「ハーフジーニーヒーロー」も非常に面白いゲームなので、是非もっと沢山の人に知って欲しいシリーズですね。ちなみに二作ともスイッチでプレイ可能です。

楽曲付きのミーコスだけは全部買ってますし単純にファンとしても、これだけは確実に買うと思います。

せっかくですし、「7人のセイレーン」レビュー記事のリンクを貼っておきます。興味がある方は是非!

残り一枠。パスの延長はなし。

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長らく続いたスマブラDLCですが、遂に残り一体。ファイターパスvol.3などと淡い期待を抱く人がいるのを理解してか、延長は無いと桜井さん直々のコメント。これ程豪華なゲームを生きてる内に見られただけでも本当に幸運なことではあるのですが、やっぱり終わりが近付くと少し寂しい気もします。

残り一枠、何が来るのか最早予想付きませんねw と言うかもう自分の感覚に自信が無いw ずっと来る(来い)と思ってたレックスは蓋を開けるとホムラとヒカリですしw 予想してたテイルズなんて見事に外してしまいましたしw😂

とは言え本ブログでは、このゲーム業界最大のお祭りを最後まで追って行きたいと思います。コロナ禍で大変な状況ではありますが、桜井さんやスタッフの皆様一同もお体に障らない程度に頑張ってください。

まとめ

メインである一八そのものより、シャンティの方がミーコスとは言え個人的にはサプライズかつ嬉しい放送でしたw

鉄拳の落とし込みのくだりは、桜井さんのプロ意識の高さとゲームへの情熱が感じられてとても良かったと思います。やっぱりこのシリーズは桜井さんの力量あっての物なのかもしれませんね。

一八は結構難しそうに見えますが、基本的にオンラインは諦めてるのであまり問題では無いです。スピリットボードのネタがまた増えるのが個人的には嬉しかったりw

2021年6月に見た映画まとめ

ヘラクレス

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ディズニー映画。キングダムハーツの常連作品としての知名度の方が高め?

キンハでハデスがアーロンにやったみたいなことやるのかと思ったけどそんなことは無かった。

全体的にスーパーマンっぽい。ハデスはちょっと不憫だね…立場的に彼に同情した人も多いのでは。

評価:★★★☆☆

リトル・マーメイド

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ディズニーの名作アニメ。

アンダー・ザ・シーが余りにも有名だけど、これってセバスチャンがアリエルを必死で引き止める為の曲だったんですね…。

この手の映画であくまでも主人公の自由意思を尊重するって割と珍しい様な気がする。

評価:★★★☆☆

リトル・マーメイド2 リターン・トゥー・ザ・シー

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リトルマーメイドの続編。ライオンキングよろしく、主人公は成長したアリエルの娘のメロディ。

あのおてんばで奔放なアリエルが時を経て落ち着いて立派な母親に成長してた事に感動。陸で育ちながら、海に居場所を見出そうとするメロディに血の繋がりを感じざるを得ない。

ライオンキング2のジラもそうだけど二作目のディズニーヴィランって何かちょっと可哀想なの多くない…?

評価:★★★☆☆

リトル・マーメイド3 はじまりの物語

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ライオンキングよろしく、3とは銘打ってあるけど一番過去のお話。

トリトン王、自分のトラウマの為に国中音楽全面禁止って冷静に考えなくても傍迷惑過ぎる…。でもアリエルが陸地に出るのをあれだけ拒んでたのはまぁよく分かった。

ジュゴンのベンジャミンは結構良いキャラしてましたね。ぬいぐるみが欲しいと思いました。

評価:★★★★☆

レミーのおいしいレストラン

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14年前の映画だったんですねこれ。見終わった後に知ってびっくらこきましたよ。もっと最近の映画かとてっきり…。

前半は正直少し退屈なんだけど、後半の畳み掛ける様な展開がとても良かった。評論家さんの終盤のセリフが中々味わい深い。

厨房の中をネズミがウロチョロしまくったり食材に触ったりするのって、仕事の出来不出来以前に病原菌とか大丈夫なんだろうか…。

評価:★★★★☆